シンクロ×エクシーズフェス始まりましたね

昨日(9/20)からシンクロ×エクシーズフェスが始まることをすっかり忘れていた虹翼です(( 前段の3連休で特になんも準備していないので(ジェムは烙印に使いたい)とりあえずメインは以前イベント用に作った六花とガスタで出撃し、サブは作ってあった電脳堺で出撃しようとは思っています。後段の3連休もあるし何とかなるでしょ((

 

本日は今更ながらそのイベントの特殊レギュレーションを詳しく見ていきます。何分今までよりもイベント趣旨にそぐわないカードの規制が厳しく、禁止リストが大変なことになっていて入力が大変でした。もしかしたら抜け等あるかもなので再確認します。

以下制限リストです。

禁止

融合モンスター
リンクモンスター
アーティファクト-デスサイズ
アークネメシス・エスカトス
アークネメシス・プロートス
アンカモフライト
夢幻崩界イヴリース
流離いのグリフォンライダー
真竜拳士ダイナマイトK
智天の神星龍
究極時械神セフィロン
接触するG
時械神ミチオン
時械神ラフィオン
時械神サンダイオン
虚無の統括者
虚無魔人
クリフォート・ツール
ネクロフェイス
大天使クリスティア
堕天使ナース-レフィキュル
雷帝ザボルグ
破壊剣-ドラゴンバスターブレード
妖竜マハーマ
黄金卿エルドリッチ
邪神機-獄炎
烈風の結界像
深淵の結界像
閃光の結界像
豪雨の結界像
業火の結界像
干ばつの結界像
教導の聖女エクレシア
教導の大神衹官
ブロックドラゴン
G・コザッキー
未開域のビックフット
機巧蛇-叢雲遠呂智
フォッシル・ダイナ・パキケファロ
惑星探査車
放電ムスタンガン
妖精伝姫-カグヤ
パンドラの宝具箱
サブテラーの導師
インスペクト・ボーダー
昇霊術師ジョウゲン
百万喰らいのグラットン
時械巫女
神光の宣告者
崇光なる宣告者
イビリチュア・ガストクラーケ
ガリス・フール
虚竜魔王アモルファクターP
ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン
サイバーエンジェル-弁天
TG-ハイパー・ライブラリアン
アンデットワールド
命削りの宝札
ジャックポット7
妨げられた壊獣の眠り
カイザーコロシアム
黒蛇病
次元の裂け目
連鎖爆撃
妨害電波
サイバネティック・フージョン・サポート
テラ・フォーミング
幻煌の都 パシフィス
完全防音壁
汎神の帝王
強欲で金満な壺
強欲で謙虚な壺
金満で謙虚な壺
KYOUTOU-ウォーターフロント
真帝王領域
王家の眠る谷-ネクロバレー
カバーカーニバル
ご隠居の大釜
白のヴェール
闇黒世界-シャドウ・ディストピア
魂のリレー
帝王の溶撃
魔獣の大餌
常闇の契約書

紅蓮の指名者
ドラグマ・パニッシュメント
デステニー・デストロイ
真竜の黙示録
キルドレイン
仕込みマシンガン
D.D.ダイナマイト
グリザイユの牢獄
仕込み爆弾
ピンポイント奪取
絶滅の定め
禁断の異本
次元障壁
メタバース
ワーニングポイント
シモッチによる副作用
魔封じの芳香
群雄割拠

紅蓮の指名者
マクロコスモス
サモンリミッター
御前試合
不協和音
超古代生物の墓場
デビリアン・ソング
召喚制限-ディスコードセクター
センサー万別

制限

ふわんだりぃず×ろびーな
ふわんだりぃず×いぐるん
慧眼の魔術師
EM-ドクロバット・ジョーカー
天威竜-ヴィシュダ
ジャンク・コンバーター
ジェット・シンクロン
ふわんだりぃずと謎の地図
天空の虹彩
魔力統括

準制限

雪花の光

 

よく使われるエクストラを使わないデッキ系(真竜・パシフィス・カグヤ系・メタビ)、自身のライフを削る自爆系カード、シンクロ・エクシーズを直接メタるカードおよび特殊召喚に関して制限をかけるカードなどに大きく規制が入っています。強力なバーンカードも規制されているものが多く、今回のイベントミッションにシンクロ召喚をする・エクシーズ召喚をするというのがあるのも相まって、まっとうにシンクロ、エクシーズをさせようという意思が見られます。その割には特殊勝利の中でエクゾディアが禁止にない気がしますが気のせいでしょうか。終焉のカウントダウンは時間かかるのでまだしもエクゾディアはやりようによってはすぐ揃いそうなので禁止でもいい気がしますが…

後フィールド魔法サーチカード3種すべて禁止なのが気になります。何を恐れての禁止なのでしょうか。パシフィスは今回きっちり規制されているので他が何かちょっと思いつきません。ヌメロンネットワークからぞろぞろ出てくるヌメロンですかね。あれは正規でエクシーズ召喚をしないためエクシーズデッキと言えるかは怪しいのですが…

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

マスターデュエルの新情報がいろいろ来ましたね

最近はモンハン(サンブレイクでない)に現を抜かしている虹翼です((

サンブレイク出たのはいいのですが、ライズ含めてモンハンほとんどやってなかったのでリハビリにと過去作を始めたのですがライズ始めるのが遅れそうです((

そんなどうでもいい話をしつつ、今日マスターデュエルの新情報がいろいろ来ました。大きく分けて4つで、新ストラクチャーデッキ追加&魔導書の神判制限化、新イベント「シンクロ×エクシーズフェスティバル」、9月30日付マスターデュエル新制限、マスターデュエルサービス開始時より禁止カードの一部の生成解禁です。一つずつ軽く触れていきます。以下画像はSteam版マスターデュエルのお知らせ画面となります。

目次

ストラクチャーデッキ追加&魔導書の神判制限化

9月20日に新ストラクチャーデッキ、「スペルブック・オブ・プロフェシー」が追加され、それに伴い本日(9月16日)より魔導書の神判が制限となります。3枚目の画像の通り、9月20日のデッキ追加時点では神判は生成できず、デッキ収録のみという形になります。OCGでも解除して特に暴れている様子がないためマスターデュエルでも解禁に踏み切ったのでしょうか。

新イベント「シンクロ×エクシーズフェスティバル」

ストラクチャーデッキ追加と同日より、シンクロ×エクシーズフェスが開催されます。今回のレギュレーションについてはまた触れていくとして、今回はエクストラデッキはシンクロとエクシーズの2種類が使えます。シンクロなら相剣、エクシーズならば列車とかホープが強そうですし、両方扱えるデッキと言えば電脳堺です。私もこの辺何か作って持っていきたいと思います。

9月30日付マスターデュエル新制限

9月30日よりマスターデュエル内制限が改定されます。詳しくは次記事で触れるとして、とうとう水晶機巧-ハリファイバーがマスターデュエルでも禁止となります。まさか捕食植物ヴェルテ・アナコンダより先に逝くとは思いませんでした。後しれっと水遣いも制限になっています。勇者ハリラドンや天威勇者などハリファイバーを含む勇者関連のデッキが多かったのでそれを重く見た規制となりそうです。

マスターデュエルサービス開始時より禁止カードの一部の生成解禁

「現在マスターデュエル内のスタンダードレギュレーションにおける禁止カードで、クラフト生成が不可能な一部カード」について生成が9月30日(新リミット制定日)と同日からできるようになります。一部とのことでどれだけが使えるようになるかはわかりませんが、一説によると禁止カードのスクリプトも入っているそうなので(禁止カードを使うチーターが過去にいた)そんなに遠くないうちにすべて使えるようになるのでしょうか。禁止制限を無視するデュエルルーム用レギュレーションアンリミテッドがあるものの、もともと禁止だったカードは生成不可というのを見ての対応でしょう。

 

マスターデュエルも結構アンケート結果とかプレイヤーの意見を聞いてくれている感じがします。UIもいいですし、もうちょっと早く動いてくれればここまでのプレイヤー減少もなかったと思うのですが…

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

2022年10月制限が発表されましたね

9月になって涼しかったり暑かったりするのでエアコンを入れるべきか迷うこの頃です。さて、本日21時に遊戯王のVJニュースからOCGの2022年10月から施行の新リミットレギュレーションが発表されました。

以下、今回新しく規制・緩和されるカードです。

禁止

・流離のグリフォンライダー
・ユニオン・キャリアー

 

制限

・鬼ガエル
・古衛兵アギド
・宿神像ケルドウ
・スプライト・ジェット
・朱光の宣告者
・八汰烏 (禁止より緩和)
・壱世壊=ペルレイノ
・スプライト・スターター
・ふわんだりぃずと謎の地図
・刻の封印 (禁止より緩和)

 

準制限

・ABC-ドラゴン・バスター (制限より緩和)
虹彩の魔術師 (制限より緩和)
・聖殿の水遣い (制限より緩和)
・ティアラメンツ・ハゥフニス
・ディメンション・アトラクター
・幻影騎士団ティアースケイル (制限より緩和)
・ライトニング・ストーム

 

制限解除

・A・ジェネクス・バードマン
・未界域のジャッカロープ
・SPYRAL RESORT
・閃刀機-ウィドウアンカー
・暴走魔法陣

 

以下今回の規制についての感想です。

禁止カードについて

ユニオンキャリアーがいろいろなカードを緩い条件でフィールドに引き出せるリンク2としてとても悪用されてきたので禁止になりました。闇属性かドラゴン族がいればそいつに破壊剣-ドラゴンバスターブレードを装備させて簡単エクストラ封じとかやってくるので流石にもう見過ごされなかった印象です。B-バスター・ドレイク(光属性・機械族)ならば相手からの魔法耐性を付けることができ、崇光なる宣告者などを一滴から守ることもできたりしました。コンボ性が高くていろいろ使えたカードなのですが少し効果の縛りが緩すぎましたね。

流離いのグリフォンライダーが禁止となりました。もっと早くこの規制をかけてくれててもよかった気がしますが…現行で売っているパックから禁止カードが出るというのもおかしな話ですしグランドクリエイターズが去年のデッキビルドパックであらかた売り終わったからもう規制してもいいだろうという考えでしょうか(最近再販かかってた気がするが)勇者の出張セットでやばいのがやっぱりこいつなので(後おまけでなんでもバウンスしてくるドラコバック)制限でもサーチが効くし禁止が妥当かと思います。DARKWING BLASTの勇者新規は出張を許さない縛りがついていたのでもう少し出張効かない形にエラッタしたら帰ってくるでしょうか…

制限カードについて

鬼ガエルが制限となりました。餅カエルを失ってなお、「素早い」カードを取り込み高い展開力を誇るスプライトへの追加規制の形となります。純ガエルにとっては非常に痛い規制です。昔からカエルは悪いことしかしてないという印象ではありますが、ここまでくるとデッキとしての体をなさなくなってきている気がします。大半が7期までのカードで同名ターン1でないので大体こうなってしまうんですけどね…

スプライトのメインのカードで行くと、スプライト・ジェットとスプライト・スターターがともに制限カードに指定されています。スプライト・スターターがテキスト読めばわかるくらい強いカードで、これがスプライトの安定性を上げていました。これをサーチできるジェットも同時に規制されていることからスプライトは安定性がだいぶ下がるでしょう。スプライトはエクストラモンスターもたいがいイカれているのでこっち規制してお茶濁すかと思ってましたが、スターター規制はGJかと。

古衛兵アギド、宿神像ケルドウ、朱光の宣告者がイシズティアラメンツ系デッキからの規制となりました。墓地肥しの大きなエンジンの1つとなる古衛兵アギトとアギトを誘発させながら他関連カードをサーチしながら自身を特殊召喚するケルドゥが1枚ずつとなりました。自身を特殊召喚しながら自分のデッキを5枚墓地に送る古尖兵ケルベクが規制されなかったのはスーパーだからでしょうか。イシズでの使用率が高かったための規制ですが朱光の宣告者が減るのは代行者やマドルチェなど他天使族主体デッキにも厳しいです(マドルチェは誘発に弱いため多分誘発除けで積んでいるものと思いますが現代のマドルチェには疎いので)。

ティアラメンツ本体からは壱世壊=ペルレイノのみが制限となりました。サーチ効果付きで自分のティアラメンツと融合モンスターの攻撃力を500上げられるのでティアラメンツカードの中でも相当のパワーカードです。ほかにも規制候補はありましたが(レイノハートやハゥフニス)制限になったのはペルレイノだけだったので私のティアラメンツは崩さなくて済みそうです。

なんと八汰烏がエラッタなしで制限復帰してきました。2004年に禁止カードの制度がOCGにできてから1度も制限復帰していないカードですが、ついにめでたく制限復帰です。2003年~2004年ころのカオス期にエラッタ前終焉の使者と使われて八汰ロックを受けたことのある古参デュエリストはいらっしゃると思いますが(私はシンクロ期直前からの参入なのでないです)今は終焉の使者もエラッタされているし手札誘発等の妨害手段、墓地起動などのリカバリ手段も多いのでもう脅威ではないかと思います。

刻の封印も八汰烏と同様に制限復帰です。強烈なドローロック効果ではありますが、ドローフェイズのドロー前にカードの効果を発動するタイミングはないので(ドロー後ならある)、次の次の相手のドローフェイズをスキップする効果となります。これが使えた時期は王家の神殿がエラッタ前だったので自分のターン内にそのまま発動し次の相手ターンのドローを封じられましたが、今では似たようなことを消費が大きくなりますが白銀の城の狂時計でもできるので、なんか変なコンボは見つかりそうな気はします。

ふわんだりぃずと謎の地図が制限カードとなりました。前回の規制で突然準制限になり、今回でさらに規制が強化された形ですが、やはりふわんだりぃずのアド源となるフィールド魔法だからでしょうか。MDで少しふわんだりぃずは触りましたが、まだ旅じたくが未実装でフィールド魔法がないと安定しないです。

準制限カードについて

ABC-ドラゴンバスター虹彩の魔術師、聖殿の水遣い、幻影騎士団ティアースケイルの4枚が準制限へと緩和されました。ドラゴンバスターはユニオン格納庫の規制が緩和されるのと入れ替えに制限になりいったん解除はされたものの新マスタールール改定時の2020年4月にまた制限となり長く制限でしたが、ようやく準制限です。ABCのデッキは強化となります。

虹彩の魔術師も魔術師が環境に上がった時から長期間制限カードでしたが、今回めでたく準制限化です。魔術師も順調に規制が緩んでますね。そろそろモンキーボードとかまだ許せそうなペンデュラムも帰ってくるのでしょうか…

聖殿の水遣いもめでたく準制限に緩和です。グリフォンライダーが逝ったので当然の緩和でしょう。その割にはアラメシアの儀が準制限に見当たらないのですがなぜなのでしょう。禁呪アラマティアが使われなくなってしまうからでしょうか。

幻影騎士団ティアースケールもついに準制限に復帰です。一時期幻影勇者としてデッキが流行っており、その規制の一環として制限となったカードですが、出張として使われていたグリフォンライダーが禁止行きとなりましたし、環境で目立った活躍も最近していないので緩和されたのでしょう。

規制側としてはティアラメンツ・ハゥフニス、ディメンション・アトラクター、ライトニング・ストームの3枚です。ティアラメンツ・ハゥフニスは相手のモンスターの効果の発動に反応し自身を特殊召喚してデッキからカードを3枚落とす効果で、相手ターンミドラーシュが成立することがあるため、ティアラメンツ本体からの規制として一応準制限にした感じでしょうか。レイノハートとかの方が準制限行きそうでしたし同じ条件で5枚落とせるケルベクの数減らしてもらった方がティアラメンツとしては生きられるのでよかったと思うのですが…

ディメンジョン・アトラクターは自分の墓地にカードがない時に手札から使えて、次のターン終了時まで墓地に行くカードが除外されるようになるカードです。イシズティアラメンツの明確なメタカードであり、ほかにも多くのデッキに刺さりますが、普通のデッキなら初手でしか使えませんのでイシズティアラメンツ意識でない限り基本サイドデッキのカードです。しかしふわんだりぃずとかいうデッキはこれにほぼ影響されない(なんなら墓地少ないならとっかんで自分から墓地を空にしてもう一回使えたり)ため積み得になるので規制としたのでしょう。これ最近宝玉デッキで再録されたのは規制フラグでしたか…

ライトニング・ストームがまさかの準制限となりました。最近の環境デッキのフィールドはスプライトのようにたくさん並べて妨害を作り出す盤面を築くことが多いので、全体除去カードがよくサイドデッキに採用されることが多いと聞いたことがありますが、大会結果を見ているとすごいものだとライトニング・ストームだけでなくブラック・ホールやサンダー・ボルトまで3積みされていたりしてそういうもんなのかなと思います。ブラック・ホールやサンダー・ボルトは条件がない代わりにモンスターしか除去できないカードなのですが、ライトニングストームは条件付きですが魔法罠も破壊できるので、規制されたのかなと思います。登場時は2枚目以降のハーピィの羽根帚とか言われていた記憶ですが、これに規制がかかるとは思っていませんでした。

制限解除について

A・ジェネクス・バードマン、未界域のジャッカロープ、SPYRAL RESORT、閃刀機-ウィドウアンカー、暴走魔法陣の5枚が10月1日をもって無制限となります。

A・ジェネクス・バードマンは前回準制限に緩和されましたが、とくに目立った動きがなかったため無制限となりました。

未界域のジャッカロープは暗黒未開域が使われていたころ準制限となりましたが特に最近は目立った動きがなく無制限となりました。

SPYRAL RESORTは10期に一時期環境を一色に染めたSPYRALのキーカードの1枚で、2019年10月には準制限になっていたのですが、警戒されたのか忘れられていたのかずっと準制限のままでした。今回ようやく無制限となります。10月からはジーニアスのみが制限で後はすべて無制限となる形です。

閃刀機-ウィドウアンカーは2018年10月から準制限カードに規制されている閃刀姫のパーツです。長期間準制限のリストに載り続けていましたが最近は閃刀姫は環境で見ないこともあり今回制限解除となりました。閃刀姫も少しずつ規制が緩んでおり、10月からはカガリと閃刀機-ホーネットビットが制限、閃刀起動-エンゲージが準制限だけとなります。カガリとホーネットビットは出張されるため準制限にはならなさそうですが…

暴走魔法陣も今回で制限解除です。2021年1月に召喚ドラグマの抑制で準制限となり長い間準制限となっていましたがこちらも解除されます。この辺の光や闇属性のかかわるテーマの緩和にはやはりビーステッドの影響があるのでしょうか…

総合

結構がっつりと現環境のトップのカードに規制がかかっている印象です。イシズティアラメンツは墓地を肥やす根幹のカードを削られていますし、朱光も制限に入ってます。スプライトに関してはスターターとそれをサーチするジェットの両方がかかっているので安定性が落ちたでしょう。鬼ガエルも規制で素早いの起動も難しくなりました。ギガンティックとかエルフあたりに規制かけてお茶濁してくると思ったのですが、これはGJです。グリフォンライダーを禁止にするのは遅かったと思いますがやらないよりはよいのでこれでよかったと思います。帰ってきたのは水遣いだけでアラメシアは制限のままですが…TCG規制に続いて八汰烏と刻の封印が帰ってきています。今回はありませんでしたが心変わりもいずれ帰ってくるでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

マスターデュエルの新パック発表されました

ここ最近の遊戯王のあれこれで完全にモチベーションが最低まで落ちており更新できておりませんでした。本日マスターデュエルに新パック登場の情報が来たので、重い腰を上げて更新しようと思い久しぶりにログオンしています((

 

さて、本日9/7にマスターデュエル新パック「ザ・ニューボーン・ドラゴン」が発表されました。ピックアップURとしてOCGのストラクチャーデッキアルバ・ストライクの看板カード「氷剣竜ミラジェイド」とバトル・オブ・カオスの「相剣大邪ー七星龍淵」の2枚が挙げられていますが、おそらくストラク同期である烙印融合と神炎竜ルべリオンも今回の収録となりそうです。この辺を今回のパックと分けて集金しにくるかもですが…。

以下Steam版マスターデュエルのお知らせ画面となります。

2019年末のLEGENDARY GOLD BOXに収録されていたにも関わらず、長い間収録されていなかったヴァレルエンド・ドラゴンもやっと収録されるようですね。やはり海外での未登場カードだったのが理由なのでしょうか。ブルーアイズジェットも収録されるので、青眼やドラゴンメイドには嬉しいパックとなりそうです。この近辺ではサイバースの強化はありませんしやはりデコード・トーカー・ヒートソウルは転生炎獣のストラクチャーデッキ収録なのでしょうか。ところでSECRET SHINY BOXの新規はいつでしょうか。早くバイスマスターが欲しいのですが(( ブラックマジシャン強化カードとバイスマスターが同時に来そうな予感がします。

 

次は深淵のデュエリスト編のカード群が来ると思っていましたが、先に烙印融合が来るようですね。先に環境に影響がありそうなカードを出してくるということはまた近いうちにデュエリストカップがあるのでしょうか。リンクフェスもおそらく控えていると思います。勇者は9/9でセレクションパックの販売期間が終わるのでもう少し踏み込みの規制を今後してもらえると嬉しいのですが…幻竜(天威)側には規制は入らないのでしょうか。よくよく考えると神子イヴが禁止なのに同じようなことをするボウテンコウが無制限なのもおかしな気がしますが…あれはデッキに入れないといけないカードが増えるから規制から免れているのでしょうか。神子イヴで持ってこれるカードは汎用カードが多いですし、ドラコネットでレベル2通常チューナーモンスター持ってくるだけで簡単にシンクロ召喚できますし。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

マスターデュエルの新制限改定が発表されました

8月ももうすぐ終わりそうで戦慄しています。最近は暑くてクーラーを手放せなくなってきました。デュエリストカップ終わったし積みゲーにまた手を付けていきたいところです。本当にあれは苦行でした。

 

さて、本日マスターデュエルでの新制限が発表されました。デュエリストカップが終わった直後ということなのでおそらくデュエリストカップが始まる前には決まっていた規制かと思いますが…最初のレギュレーション改定が5/9付けなので待ちかねた新改定となります。以下Steam版マスターデュエルのお知らせ画面となります。

新制限(8/31~施行)

禁止

・真竜皇V.F.D.

・王宮の勅命

・虚無空間

D-HERO ディバインガイ

・No.75 惑乱のゴシップ・シャドー

 

制限

・抹殺の指名者

・金満で謙虚な壺

・プランキッズ・ミュー

フュージョン・デステニー

 

準制限

・オルターガイスト・マルチフェイカー (緩和)

・転生炎獣ガゼル (緩和)

・スキルドレイン

・炎舞ー『天璣』

 

制限解除

・深淵の暗殺者

 

以下私の感想となります。

 

禁止について

真竜皇V.F.D.、虚無空間、王宮の勅命についてはOCGでも禁止化がすでにされているカードたちであり、先攻制圧としてこれらを置かれると、本当に後攻からの捲り返しは難しく不健全であったため、禁止化は妥当と言えます。V.F.D.にはお世話になりました。二度と制限に戻ってこないでください。

D-HEROディバインガイは後述のゴシップシャドーとともにマスターデュエルの独自禁止化1号となります。(盆回しやモルモラット、開局などはサービス開始時から禁止なので除外)デストロイフェニックスガイの出張を規制するため、フュージョンデステニー制限化と同時の禁止指定ですがこれはこれでうまい規制だとは思います。フュージョンデステニーでデッキ圧縮してデスフェニ出てきた挙句次のターンに2枚手札補充されるのは使っててもインチキ臭いと感じますし、痛いのは痛いですが本家HEROで使うのであればディアボリックガイ+ディナイアルガイが主流ですし(ダッシュ+ディバインはOCGでも流行った出張セット)出張は減るかなといった感じです。

No.75 惑乱のゴシップ・シャドーについては5素材ロンゴミアントを立てづらくするための規制ですね。現在の幻影騎士団は勇者との相性がよく前述のダッシュディバインのデスフェニ出張とともに幻影勇者としてのデッキが人気ですが、ランク3を立てやすく戦士族が中心のデッキですので、ブレイクソードの効果等でレベル4にした幻影2体でロンゴミアント、他レベル3の2体でゴシップシャドー、ゴシップシャドーを効果でロンゴミの下に入れて5素材ロンゴミ完成は初期マスターデュエル環境でよく見られており(私も遭遇しました)、ロンゴミ型への回帰を防ぐための規制でしょうか。元のH-Cは今後の強化で正当にレベル4戦士5体でロンゴミアントを出せるようになるので、こちらにかけるのは正解かとは思います。ナンバーズエヴァイユ?知らんなぁ

制限について

抹殺の指名者は誘発殺しの札として3枚基本フル投入され、先攻有利を助長するカードとして制限指定されました。OCGでは2022/1時点で制限カード指定を受けているカードですので、制限は妥当と思います。なぜ今まで無制限だったの…

金満で謙虚な壺はエクストラデッキのカードを3枚、または6枚コストとすることでデッキの上から除外した数だけカードをめくり、その中から好きなカードを手札に加えられるカードでエクストラデッキを使用しない、または依存度が低いデッキにおいて強力なドローソースとして使われてきました。OCGでは2022/4時点で準制限カードに指定されていますが、今回それよりも厳しい制限カードとなっています。汎用の壺の中でもコストは軽い方で、選んで加えられるのは強力なので、エルドリッチやふわんだりぃずへの牽制の意味でも制限となったのでしょう。

プランキッズ・ミュー、フュージョン・デステニーについては現在のOCG制限と同じく制限カード指定となりました。プランキッズ・ミューはやはりリンク1としては強力で簡単にプランキッズの効果を使えるだけでなく、身代わり効果もあるので3枚使えたのは強すぎたのでしょう。フュージョン・デステニーはデスフェニ出張への規制となります。後はヴェルテ・アナコンダが禁止されれば出張は完全になくなりそうですが…

準制限について

オルターガイスト・マルチフェイカー、転生炎獣ガゼルは緩和されるカードとなります。マルチフェイカーはOCGでは既に無制限ですが、ガゼルが緩和されるのは個人的にうれしいです。OCGの方でも緩和されるのでしょうか。マスターデュエルでは今後転生炎獣のストラクチャーデッキが登場するとの噂ですのでそれも踏まえての緩和でしょうか。

キルドレインが準制限へと制限強化となりました。過去にスキルドレインが規制されていたことはOCGでもあるのですが、モンスター効果が強力になりすぎた現在、除去はエクストラデッキのモンスターに頼っていることも多くハーピィの羽根帚、ツインツイスターなどの汎用バック除去もデッキに入っていることが少ないことから、エルドリッチの牽制の意味でも準制限となったのでしょうか。シングル戦でのスキドレは「対策札が入ってても引けない」こともあってなかなか厄介です。

炎舞ー『天璣』がOCG制限と同じく準制限となりました。獣戦士の強化があったりすると制限と準制限を行き来する印象があるOCGでの天璣ですが、マスターデュエルにおいては初期環境で鉄獣戦線や十二獣が強かったが最近はこの辺も下火の印象なのでなぜ今規制が入ったのかわかりません。十二獣勇者とかへの規制でしょうか。

解除について

深淵の暗殺者が無制限となりました。効果での無限ループがエラッタによって消滅し、特に使われることもなかったための緩和でしょう。

 

全体的にハリファイバーやアナコンダなど他にもかけるべきところはあるのではと思う制限ではありますが、直接制限を受けていない天威勇者は今後は抹殺の指名者の規制で誘発が通りやすくなることからそれで対策しようということなのでしょうか。ふわんだりぃずにもヴェーラー無限泡影を刺しやすくなりますし金謙も減っているので…

ビートルーパー先行来日(今更)

8/9よりインヴィンシブル・レイドがマスターデュエルに追加されています(今更)

今回からはバトル・オブ・カオスくらいの時期のカードが中心にマスターデュエルに実装されていきます。初回の今回の目玉はダイノルフィアと来月来日予定の騎甲虫(ビートルーパー)となっています。以下、Steam版マスターデュエルのお知らせです。

もう解禁されて1週間が経っていますが、いまだにこのパックは引いていません。ダイノルフィアもビートルーパーも特に興味がないですし、再録枠もそこそこはずれが多いのでちょっと食指が伸びないですね。汎用UR集めとかも実際EXが残っていますし…レクスタームとフレンジー(DIFO収録)が来ればダイノルフィアも制圧を得て強くなるのでそれを待つのもよいかもしれませんが、今回で3種類URがあるので将来的に組みたい場合は今集めるのがよいのかも(今回トラブルサニーが収録されたイビルツインは、セレクションパックにURのシークレットパスフレーズが未収録) 個人的にDIFOのカードだとピオネが早くほしいですね。

 

今までもOCGに先駆けてマスターデュエルにTCG先行カードが収録されてきたりしましたが、テーマごと来るのは今回が初めてです。ビートルーパーは海外KONAMIの推しテーマだったりするのでしょうか。来月来日予定テーマにはリブロマンサーもあるのですが9月と10月のどちらのパックに入るのでしょうか…

デュエリストカップ開催中

実家に帰っていたため記事の更新が止まっていました。

8/9から開催中のデュエリストカップですが、ジェム集めのために2アカウント動かしておりますがなかなか苦戦しています。サブで使用の電脳堺はまだこちらも慣れており2枚初動でも本当にどうしようもない手札にあまりあっておらず先攻率も悪くないので何とかなっていますが、メインで使っている幻影勇者は引きがひどくてコインは基本裏ですし表でも誘発なしとかなんも関係ないカードばかり初期手札に来ております。ドローの修業しなきゃ((

今こんな感じ。先月ゴールド終わりでレベル5からとはいえ全然進んでない。実家でも環境はあったので少しずつ進んではいるけどなかなか20は見えない。このデュエリストカップ終了後に規制入れてもらわないと本当にマスターデュエルに対するモチベーションがなくなりそうです。いうてOCGも今の環境はひどいものですが…

 

こちらのメインはもうすぐプラチナVなのですが、誘発なし手札+後攻の多いこと。なかなかバランスが大味すぎて結構1戦でも疲れます。フリーマッチもメインサブ両アカでまだ一切潜ってないですね。デュエリストカップが始まったのもありますが、ランクマでデイリーやった後にまだデュエルする気にはなれなくて((

 

昨日(8/15)にOCGの情報としてアメイジングディフェンダーズ最後の新規と12月の新ストラクチャーデッキ蟲惑魔の森の情報が出ました。OCGの方がまだモチベがある状態ですがやる相手が一切いないのでデッキとか作っても一人回ししかしていない状況です。年末箱・アルバストライク~タクティカルマスターズあたりのOCGの環境が面白かったのでこの辺もMD実装してほしいです(直近で1番の群雄割拠だった)。タクティカルマスターズあたりからは来年になりそうですが…